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免疫染色

提供企業

LifeSpan BioSciences社(米国、URL:www.lsbio.com)は18年にわたり、創薬研究のためのヒト組織免疫染色(Immunohistochemistry、略:「IHC」)を専門にしてまいりました。巨大なヒト臨床標本バンクを利用し、2,000以上のプロジェクト受託実績があります。また、世界中多数のリーディング創薬研究企業が常客となっています。日本国内では11年に渡及ぶ実績が多数あります。

ヒト組織バンクの特徴

標本数
2,000,000個以上
種類
FFPE及び凍結
疾患種類
約1,500(疾患リストを閲覧
倫理
インフォームド・コンセントを含め厳格な倫理基準に基づきヒト試料を調達。
詳細はこちらをご覧下さい。
その他
動物組織も保存(マウス、ラット、イヌ、サル)

IHC受託研究サービスの概要

試験計画
お客様と詳細な打ち合わせを行い、試験目的に到達するための最適な方法を提案します。必要に応じて技術コンサルティングとノウハウを提供します。
抗体
市販抗体またはお客様の抗体を使用します。本試験の前にコントロール組織等を用いてIHCにおける特異性を確認します。二重、三重染色も可能です。
組織
バンクからの組織またはお客様の組織を使用します。試験前に、抗原性保存の確認を行います。
IHC試験
再現性を高くするために全自動化システムを使用しています。
結果解釈
IHCにおける経験豊富な病理医が染色結果を解釈します。
報告
報告書の形式はご希望に対応します
報告書例①:通常形式報告書例②:表形式
報告書中の画像は電子媒体(CD、USB等)で高解像度画像データを提供します。 高解像度画像例①:画像例①高解像度画像例②:画像例②

IHC試験用の組織アレイ

IHC試験用の組織アレイを多種類用意しています。

組織の種類 アレイ数 アレイに使用している組織または疾患
正常 34 副腎、膀胱、脳、骨、骨髄、乳房、大腸、心臓、腎臓皮質、腎臓髄質、肝臓、肺、リンパ管、卵巣、膵臓、臍帯、前立腺、骨格筋、皮膚、小腸、脾臓、胃、睾丸、甲状腺、胸腺、扁桃腺、子宮
500 副腎、盲腸、膀胱、血管、骨、脳、乳房、子宮頚、中枢神経、大腸、子宮内膜、食道、胃腸、頭頸部、腎臓、喉頭部、肝臓、肺、リンパ腫、卵巣、膵臓、咽頭、前立腺、肛門、皮膚、睾丸、甲状腺、子宮
癌以外の疾患 26 糖尿病、喘息、クローン病、COPD、リューマーチ、肺気腫、潰瘍性大腸炎、ループス、拒絶反応、多発性硬化症、前立腺肥大症、花粉症、動脈硬化、炎症性腸疾患、乾癬、アルツハイマー型認知症、心筋梗塞、パーキンソン病
動物 11 マウス、ラット、イヌ、サル(カニクイ)

TMAの詳細情報はここをクリックして下さい(LifeSpan社 HPへのリンクです)。 ※注意:LifeSpan社は組織アレイの販売を行っておりません。受託研究サービスのみとなります。